スワン彗星

スワン彗星メール用2.jpg
スワン彗星を・・・と思いましたが、ピークが過ぎていたようで。
また、月明かりも・・・。
チャッターチャンスを逃してしまい反省。
2006.11.4 18:36~
Takahashi EM-200 Temma2赤道義
Canon EOS Kiss Digital N (IRカット改)
85mm F1.8→2.0 ISO800 7秒
赤外カットフィルター
4枚コンポジット トリミングあり
by ナンキン

STARLIGHT mini

ブログパーツを追加してみました。
STARLIGHT mini
フラッシュなミニプラネタリウム。
小さくても豊富な機能の本格的なプラネタリウムソフトです。
ちょこちょこ触って見て下さい。
(画面は基本、南の空ですが、ズームアウトすると全体の星空になるかと。)

スワン彗星(C/2006 M4)

スワン彗星(C/2006 M4)
この10月中にもう1ショットと思いCCDにて。
C_M4-1030-90_005X-.jpg
C/2006 M4
2006.10.30 19:06から90秒露出、5枚コンポジット。
BORG100 +レデューサー(F3.3)+ Orion StarShoot Deep-Space CCD Color Imaging Camera 直焦点にて、
せっかくのカラーなのに、手早くモノクロモードにて、
(全然使いこなせておりません。。。)
by FIK

スワン彗星(C/2006 M4)

スワン彗星(C/2006 M4)
この10月に夕方北西の空で観測されるようになって、
おまけに、アウトバースト情報、4等級と肉眼でも観測できる明るさに増光。
この日は、ヘルクレス座の腰の辺りを通過中。
IMGA0207c_m4.jpg
C/2006 M4
2006.10.29 19:01:21
BORG100 +レデューサー(F3.3)+ TGv-M 直焦点にて、8.5秒露出
コマの部分は非常に明るく、尾も画面からはみ出してます。
参考までに、IMGA0208m13.jpg
M13
2006:10:29 19:03:20
同画角での撮影。
by FIK

オリオン座流星群@2006

今年のオリオン座流星群は、突発的な出現情報が入ってますが、
こちらで捕らえた、オリオン座流星群です。
20061022-002420.jpg  20061022-022436.jpg  
2006.10.22-00:24:20   2006.10.22-02:24:36 
20061022-022844.jpg
2006.10.22-02:28:44
(年月日ー時分秒)
こちらの星空カメラでは、8個ほど捕らえましたが、大きいモノをアップしておきます。
FIKさんちの星空カメラより
しかし、
ピーク時の10月22日の午前3~4時ごろは、残念ながら濃霧の為、
撮影出来ず残念です。
by FIK

ε180EDです

ε180ED
180EDmail-1.jpg
これがε180EDです。
ウエイト3つで何とか・・・
とにかくセットするのがたいへんでした。
秋の夜長を楽しんでみたいものです。
by ナンキン

ε180EDファーストライト

ε180EDゲット
M31メール用102.jpg
ε180EDゲットしました。(光軸調整等できていませんが・・)
十分使いこなせるか心配ですが、これからが楽しみです。
取り急ぎM31をアップします。
(画像処理は・・・まだまだです)
2006.10.21 20:24:21
Takahashi EM200 Temma2
Takahashi ε180ED
Canon EOS Kiss Digital N(IRカット改)
ISO800 露出119秒 HEUIB-FFフィルター
2枚コンポジット
ステライメージVer.5で画像処理
by ナンキン

キター! SkyScout到着! その4

SkyScoutレポ、その4です。SANY0277s.jpg
ほんと、簡単に使えて、星を見つける事が出来るのですよー。の続きなのですが、
最近の観望スタイルの図です。
苦肉の策で、双眼鏡を並列させてみました。
(その訳は下記の問題点参照)
双眼鏡、簡単導入で使用中。
(SkyScout視野中央の円の中に、入ればOKのレベル。)
(中央の円は、視野10度ぐらいあるので、6倍の双眼鏡を並べて使えば、
丁度ぐらいで使っています。双眼鏡の視野のどこかに入ればOKかな。)
恒星や明るい星雲星団なら、すぐに見つけられます。
(まあ、それ以上の事を、SkyScoutに望むのは少し野暮なことかもしれないので、)
使用中の問題点では、
SANY0280s.jpg「SkyScout」の近くに磁気の帯びる物(金属など)があれば、
マグネットのアイコンが出て、性能がダウンするみたいです。
よって、望遠鏡や赤道儀の近くに持って行くだけでも・・・。
(かなり敏感に反応するので、)
(これは予想外でした。)
初めの計画では、望遠鏡のファインダーに、と思っていたのですが、
金属製の望遠鏡などに、もろ反応しちゃいました。
距離を置くと表示は消えるので、その範囲での使用になるかと。
「SkyScout」のファームウェアも到着時から3回アップしました。
(「Celestron SkyScout」専用ソフトにて自動アップ出来ます。)
冥王星の記述も早々と修正が加えられました。これもプラネタリウムならではかと。
(しかし、言語の問題は大きいかと、、、)
(せっかくの解説もさっぱり???)(英語を勉強しろと、言うことか。)
by FIK

昼間のベガ

イベントの下準備。
昼間にお星さまを見よー!。
って事で、準備中。
(まず、ホントに昼間にお星さま見れるのかよー?)
(どうやって、照準を合わすの?)
と、まー問題山積み・・・。
(観測所なら準備万端でしょうが、公園での出張観望じゃーねー。)
まずは、自宅庭先での、三脚での観測にチャレンジ。
(いつもは、ピラー脚なもので、、、)
自動導入機能の赤道儀を、夜の間にセット後、
アライメントを十分に行った後、スリープさせて、赤道儀の撤収。
 (コントローラーにパーキング機能が有り、アライメントを保持したまま、
  電源をOFF出来ます。
  再度、電源を入れた時は、日時の設定でスリープ復旧となり、
  即観測を始める事が出来ます。)
(本来は、観測所など固定された場所で、使うのもなのでしょうが、)
(今回は、再度組み立てて、導入精度を上げたいとの目論見で)
何はさておき、昼間のお天気次第ですので、
(薄雲でも無理なので、この時期は秋晴れ。を願うまで。。。)
何回かのチャレンジの末、
とりあえず「ベガ」をゲット。
DSC00092-.jpg
午後3時半ごろから頑張って見たのですが、
「ベガ」をGOTOすると64倍の望遠鏡の視野に入ってきました。
青い空に白く輝いていて、十分確認出来ます。
(ファインダーでは無理でした。)
上の画像は、4時24分ごろで、一先ず確認ショットです。
(ピンボケはご愛嬌。。。+見た目色補正です。)
問題の「アークチュルス」をGOTOしてみたのですが、
こちらは、太陽に近くなるので、空も白く、わからないままに、残念。。。
天候にもよるのでまだまだ課題多しって所です。
それと
自動導入でない赤道儀の場合、
目盛環を使って探す方法なのですが、
昼間にセット出来るなにか良い方法をご存知の方ありましたら、
お助け願いたい所なのですが、、、