2014年、今年最大の下弦の月(4月23日)と、今年最小の上弦の月(5月7日)ということで、
撮影して比べて見ました。
見た目の違いは分かりにくですが写真で比べると結構違いますね〜。
地球からの距離で言うと、
2014.04.23 09時24分:月の距離が最近(0.962、36万9765km、視直径32.3’)
2014.05.06 19時23分:月の距離が最遠(1.052、40万4318km、視直径29.5’)
(アストロアーツより)
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撮影日時:2014.04.23 04:23 , 2014.05.06 22:30
望遠鏡:ビクセン VMC110L鏡筒
カメラ:Panasonic LUMIX DMC-G5
焦点距離 1,035mm にマイクロフォーサーズ直焦点撮影の画角で丁度、月が画面いっぱいに写ります。
(35mm換算で2,000mm望遠なります。)
コンパクトで超望遠撮影が出来るので便利です、
それにこの LUMIX DMC-G5 は電子シャッターが使えるのでブレ防止にも役立ちますね。
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投稿者: sasaten
[機材]太陽観測用デジカメ
太陽観測にPST(Coronado(コロナド)社の太陽望遠鏡)を使っております。
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撮影カメラを変更しました「PENTAX Q7」詳細はこちらのページで、
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[太陽日記] 2014年4月11日更新しました。
[太陽日記] 2014年4月11日の太陽
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こちらのページで、
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[ISS通過]2014.04.08
月面X 2014.04.07
[機材]New Dob Pod for HERITAGE-130P
New Dob Pod for HERITAGE-130P
SkyWatcher HERITAGE-130P ドブソニアン望遠鏡を愛用しています。
撮影中の暇つぶしや、チョイと見にこのようなドブソニアンは便利ですねー。
普段はキャンプ用テーブルの上で使っていまして快適なのですが、
(このドブソニアンは接眼部が斜め上向きに固定されている為、上から覗き込む姿勢になります。)
高さ的に小さいお子様用に調節できればと思い、ドブソニアン用ミニ三脚を作りました。
(観望会にも使えるかもね、)
廃材利用で日曜大工、格安に出来ました。大人が座っても大丈夫です。
これで湿気た地面に直接置かなくてもいいし、石ころがあっても安定するかと思います。
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こういうちょっとした台代わりになるものが欲しかったので便利です。
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笹山領測量200年記念 伊能忠敬ミニフロア展 特別講演
笹山領測量200年記念 伊能忠敬ミニフロア展
~伊能忠敬が200年前に篠山に来たよ~
【 伊能図ミニフロア展 】
2014年3月29日(土)~30日(日)
10:00~17:00(入場は16:30まで)
会 場:篠山市立 篠山市民センター 2階 催事場
(会場内は必ず靴下を着用してください)
入場料:無料
■主な展示
「大日本沿海與地全図」(伊能図)を構成している伊能大図214枚のうち、29枚・「伊能機器(中象限儀、半円方位盤、間縄 他)(国土地理院所蔵のレプリカを借用)、「園田家文書・伊能忠敬測量関係史料」(関西大学所蔵品を写真撮影)
≪ 特別講演 ≫ 2014年3月30日(日)13:30~15:00
会 場:篠山市立 篠山市民センター2階 多目的ホール
講 師:星埜 由尚 氏(公益社団法人 日本測量協会副会長、伊能忠敬研究会特別顧問、元国土地理院長)
テーマ:「伊能忠敬の全国測量と篠山領の測量道」
主催:伊能忠敬篠山領探索の会
■お問合せ先
主催者事務局 電話:079-552-2543
主催:伊能忠敬篠山領探索の会
記事ページ
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伊能忠敬ミニフロア展.pdf
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伊能忠敬が200年前に篠山に来たよ.pdf
篠山天文同好会も協力参加しています。
是非、お立ち寄り下さい。
観望会:みたけ里の会
2月22日(土)地元のみたけ里の会の星空観察会を旧畑小学校でおこないました。
日中雲多しだったのですが、星空観察会の間バッチリ晴れて冬の星座観察を行うことが出来ました。
冬の銀河も肉眼で確認できるぐらいで、流石場所の条件はバッチリ。
旧畑小学校屋上のドームでは15cm屈折望遠鏡で木星を観測、
グランドでは冬の大三角・冬のダイアモンドを探せました。
今年は冬のダイアモンドの中に木星がいるのでとても賑やかですね。
双眼鏡ですばる星団・オリオン大星雲、望遠鏡で木星観察、出来ました。
参加していただいた方々有難うございました。
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2013年度「はりま宇宙講座」認定式
はりま宇宙講座の認定式
2014年2月9日 姫路科学館で、2013年度の「はりま宇宙講座」の認定式が行われました。
認定書受け取りました。当日は諸事情等で出席できませんでしたので送っていただきました。
講師の先生方、実行委員会の皆様、お世話になり有難うございました。
今回私は、但馬地方で実施された「たじま宇宙講座」で受講したわけですが、
(出張姉妹講座で「はりま宇宙講座」の受講生として扱われます。)
こちらの方が実際の星空で勉強できると思ったのですが、天候には勝てませんでしたね〜
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「はりま宇宙講座」のページ
http://www.nhao.jp/sommelier/index.html
ご興味ありましたらご参加下さい。
ここで星空案内の必須アイテムのご紹介です。
星空の案内には欠かせない指示棒(ライトやビームなど)です。
星の場所を示すことが出来れば、案内もしやすく、わかりやすくなりますね〜
私のオススメ(実際に使用しております。)は、ライト(懐中電灯・乾電池式)です。
とにかくコンパックとで光量もあり十分星の位置を指示することが出来ます。
(ちなみに、この光量とは一般に星見に適した場所でのことで、市街地や駅前など光害地では不利かと、念のため。)
手に収まるサイズでフォーカスも絞れて十分使えるので大変重宝しています、なにより財布にやさしいのが嬉しいですなー。講師の先生方のドデカビームに対抗してみました、笑。
(ちなみに、下にリンクを貼っていますが、タイプB(ノーマル)がオススメ。)
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by FIK