今日は、宵のうち雲が出ていましたが夜半いい天気で、上空のジェット気流も弱く、火星撮影日和でした。
惑星撮影は、近くのお月さんも関係なしです。

日時:2005.10.20 11:34
鏡筒:NexStar 4GT(1325mm(F13))
ボーグ コンパクト・エクステンダー・メタル+延長筒
カメラ:Watec CCD WAT-231S
架台:GP赤道儀+ピラー脚
場所:自宅にて。
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投稿者: sasaten
2005年火星大接近特集
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火星に砂嵐!?
30日の地球最接近を目の前に、なんと、火星に砂嵐の情報が!。
2001年の最接近時は、直前に発生した砂嵐で覆われ、表面がのっぺらぼうの火星になった記憶がありますが、
今回のは、小規模で収まってくれる事を祈るだけです。
SPACE WEATHER
http://www.spaceweather.com/
部分月食
2005年10月17日の満月に部分月食がありました。

2005.10.17-21:05
鏡筒:NexStar 80GT(400mm(F5))
経緯台自動追尾
カメラ:Watec CCD WAT-231S
直焦点撮影
星空カメラより
今回の部分月食は、食分7%ほどだったのですが、肉眼でも欠けているのが確認出来ました。
食中は、結構雲多しでしたが、後半は、雲の晴れ間で十分観測出来ました。
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部分月食を見よう
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お悩み解決編
広角レンズ(一眼レフやCCDの)ピント合わせ、とても苦労しておりますー。
ところが、月刊天文ガイド10月号(2005年9月発売)の記事に、解決方法が!!!。
(詳しくは、p29 広角レンズのピント合わせに・・・)
早速やってみました!
望遠寄りのレンズ1本を使用したコリーメータを使う方法ですが、
じつに、お見事!!!。簡単にピントが合わせられます。
こちらでは、
CCD側に広角レンズの3.8mmや、4.5~12.5mmバリフォーカルなどのレンズを、
25mmのレンズを使用したコリーメータで試してみましたが、バッチリ・簡単ピント!。
(カメラ側レンズの3倍ほど望遠のレンズでいいとの事。)
デジタル一眼で広角レンズのピント合わせ苦労されている方も、これなら、オートフォーカスで無限大にピントが合わせられますねー。
p.s
天ガのページってリニューアルでアドレス変わってますねー。
リンクのページも無くなってるみたい・・・。
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そろそろ火星!
10月30日 火星が地球に最接近しますが、ぼちぼち準備しないと・・・。
と、いう事でテストを兼ねて、一先ず押さえときました。

大きさ比較の為、直焦点+エクステンダーレンズで、画角を決めました。
日時:2005.10.07 00:52
鏡筒:NexStar 4GT(1325mm(F13))
ボーグ コンパクト・エクステンダー・メタル+延長筒
カメラ:Watec CCD WAT-231S
架台:GP赤道儀+ピラー脚
場所:自宅にて。
249フレームをRegistax。
夜半までは、雲が有りながら、結構透明度がよく、天の川も見えていました。
最近の天候では、晴れた時見ておかないと、機会逃しそうですー。
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太陽日記の撮影セット
ブログ「太陽日記」の
撮影機材のレポ、アップしました。
ボーグパーツ(コンパクト・エクステンダー・メタル【4603】)
デジカメ撮影に便利なフリーソフト
などです。
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天体観測用双眼鏡 架台部の改良レポート(その2)
前回の融合合体から、今回は使い勝手向上の手直し編です。
双眼鏡と望遠鏡の同時搭載で、お手軽経緯台になります。

詳細は、こちらのページで、
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火星最接近迫る
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